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【実施例】あけましておめでとうございます&実施例

あけましておめでとうございます。

アンクルトレーナー養成講座を開始して約一年が経ちました。

お陰様でアンクルトレーナーとして活動していらっしゃる方が増えてまいりました。

とはいえ、まだまだ一部の方にしか知られていない特殊なトレーニングの位置づけだと思います。

でも、実践例が増えれば、間違いなく普及が進むと確信しています。

一つ、昨年12月の講座を受講されたバレエ教師の方(Yさん)が講座修了後すぐに行った驚きの実践例をご紹介します。

対象はバレエ教室の3クラス
クラス1. 小3〜小5、10人
クラス2. 小3〜小6、18人
クラス3. 中1〜高1、16人

Yさんが、ピルエットの改善を目的に、
各クラスに講座で学んだ4課題ほどを提示し、アンクルトレーニング初体験の生徒たちが、言われるがままそれらを実施。

その結果、、、

クラス1…
・全員ピルエットのルティレの膝が内に入らなくなり、回転中にターンアウトがキープできるようになった。
・全員まわりやすくなったことを実感した。

とのことです。

Yさんによると、
これまであれこれ体の部位をどうすると指導していたのがウソのようにきれいに回れるようになったそうです。

では、次のクラスは、、、

クラス2…
同上。こちらも全員(^_^)v。

では、次のクラスは、、、

クラス3…
生徒の半数がまわりやすくなったことを実感。

どうですか?

以上の結果から、
特に経験の浅い生徒への効果が高かったことがうかがい知ることが出来ます。

これだけでもアンクルトレーニングを導入するメリットは十分感じていただけるのではないかと思います。

クラス3の中級・上級の生徒たちには、講座で紹介している課題より、もっと高度な課題のほうが良いのかも知れません。

通常のアンクルトレーナー養成講座では、バレエにも新体操にも共通して使えるような、比較的難易度の低い課題を学んでいただいているので、妥当な結果かなと思います。

 

PS
この結果を踏まえて、アンクルトレーニングで上達にどうつなげていくか?
興味ある方は無料レポート『アンクルトレーニングで生徒のポテンシャルを最大限引き出す二つの視点(PDF、26ページ)』をご覧ください。

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