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生徒100人が75人に減っても大丈夫?

今年の2月。神奈川県新体操クラブ連盟様からの依頼を受け、東京五輪へ向けた強化練習会にてアンクルトレーニング®等指導させていただくというニュースをお伝えさせていただきました。

今回の強化練習会では当協会が2日間担当させていただきます。

指導させていただくのは、
・アンクルトレーニング®
・バレエ道場
・新体操向けバレエレッスン

の三つです。

最近はダンサーも複数ジャンルのダンスを踊ることが当たり前になってきていますが、何かしらの教師や指導者も、自分の専門以外にも指導できる必要が生じてきているようですね。

いや、ダンス界だけでなく、サラリーマンでもダブルワークが増えてきているそうですね。

以前は一つの道でン十年、みたいな極め方が尊敬されていましたが、これからはマルチを極めることが何かしらのプロには必要なのかもしれませんね。

好きで始めたバレエが、趣味の延長なのか、プロなのか、あいまいになっている人と会うことがあります。

バレエ一筋ン十年。教室の中にこもっていると、世の中とズレが生じて来ます。

無理に世間に合わせる必要はありませんが、ズレを放っておくと取り返しがつかなくなってしまうかもしれません。

ありがちなのが、どの教室も同じような仕事をしていて外からは見分けがつかなくなっているような状態。

同業者がお互いを競合と見ているような状態がこれです。

でも、それって、沈んでいくタイタニックの中で縄張り争いをしているようなもの。

業界自体が他に取って代わられたり、お客さんが急にいなくなったりして、市場が消失してしまうなんてことも起こりかねません。

なぜなら、内閣府のデータによると2015年から2030年にかけて14歳以下の子どもの人口が25パーセント減少する事がわかっています

いま100人いる生徒が75人に減るということです。

その先も減り続けます。
でも、先生の数はそのスピードでは減りません。

生徒が減った分月謝を上げれば売上は確保できますが、それを理由にやめる生徒が出てくればもっと生徒が減ってしまいます。

他の習い事も同じ人口減と向き合っています。

ということは、習い事全体の月謝が値上がりすると、生徒さんの家計を圧迫します。

そんな中、趣味の延長のような仕事をしている教室が生き残れるでしょうか?

ダンスと同じです。

本番のステージで、プロとしてのトレーニングを受けたダンサーとアマチュアダンサーが一緒に踊ったら、どちらにお金を払いますか?

答えの一つは沈んでいくタイタニックから外を見る、ということです。

救命ボートが見えるかもしれないし、
島が見えるかもしれない。
ヘリが近づいてきていることに気づくかもしれない。

縄張り争いをしているうちは見えなかったさまざまな選択肢が見えてきます。

自分がこれだと思った選択肢に向かって真っ先に行動するか、後追いで行動するか。

後追いだと答えが正しくてもボートは既に満員、ヘリも満員なんてことになっていてもおかしくない。(> <)

若干怖い話ですが、子どもに何かを教える仕事をしている先生は例外なくその方向に向かっています。

そうなっても全然余裕(^_^)v という人もいるでしょう。

でも、ヤバイかも^^; という人はこの先どうしますか?

アンクルトレーニング®も使い方次第で可能性はありますね。

当方なりの答えはこちら


参考資料
新体操用のバレエレッスンが普通のバレエレッスンとは、どう違うのか、当方がオルガ先生に伺った動画が無料公開されています。まだご覧になっていない方は、参考までにどうぞ。
↓↓↓

それでは引き続きアンクルトレーニング®をよろしくお願いします。
最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

PS
「バレエアンクル」と「新体操アンクル」はどちらもゼロ期で募集です。どちらもアンクルウエイトを複数う応用編となります。今回限りの特別な条件となっております。

 

アンクルトレーニング®、アンクルトレーナー®は、一般社団法人日本バレエダンサー育成協会の登録商標です。これらを利用するには、A会員または正会員として登録している必要があります。

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