ブログ

【新春レポート第二弾Vol.3】難易度を決める3つの要素

 

無料レポート『アンクルトレーニングで生徒のポテンシャルを最大限引き出す二つの視点』第二話はお読みいただけましたでしょうか?

スティーブン・マクレイやデビッド・ホールバーグのように複数ジャンルのダンスを学べば、どんどん上達するのかというと…

というとそんなことはないですね。

一つの大事な要素だけどそれだけでは決まりません。

では、他に何が必要なのでしょうか?

ということで、これです。
 

「難易度」


テクニックの難しさのことです。

プロのダンサーが素晴らしいテクニックを決めると、

「さすが!」

と目を引き感動しますね。

自分が踊っていても、今までできなかったテクニックができるようになると、ニンマリしてしまいますよね。

快感なわけです。

「できれば、もっと難しいテクニックができるようになりたい。」

そんな風に思ったことがありませんか?

では、そのためには何をしたら良いのでしょうか?

ただ先生のお手本を繰り返していれば、そのうちできるようになるでしょうか?

そんなことは起こりませんね。きっと^^;

できれば、狙いを定めて難易度を上げていきたい。
 

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

と孫子の兵法にあります。

「難易度ってなんだろう?」

が分からないまま、練習してても結果は得られないのは明らか。

これが分かると狙いが定まります。

 

【2. 上級レベルまで上達するコツ】

 

さて、次に「2. 上級レベルまで上達するコツ」

テクニックの難度を上げていくことですね。
 

例えば、ピルエットなら、

1回転よりは2回転
2回転よりは3回転

ということです。

脚上げなら、

45度よりは90度
90度よりは120度

ということです。

あるいは、

「一つのステップを構成する動きの種類が増える」

というのもここに該当します。

ジャンプだけよりジャンプして脚を打つ、とか。

さらに、身体の向きを変える、とか。

「複雑さが増す」ということも出来ます。

ゆっくりなら出来るステップもスピードやテンポを上げていくと難しくなりますよね。なので、

「スピードが増す」ということも出来ます。

多くの場合、角度や回数など数値が増えるので、そのまま

「数値が増える」ということが出来ます。

以上の3つをまとめると

1. 複雑さが増す
2. スピードが増す
3. 数値が増える

となります。
一番イメージしやすい上達のパターンがこれです。

本日はここまで。
次号では下記について解説させていただきます。
 

【3. 一つのジャンルで突き抜けて上達するコツ1】

 


※ 新春アンクルレポート第二弾(本レポート)第二話はこちら
※ 新春アンクルレポート第一弾PDFはこちら

 

アンクルトレーニング6つの講座情報はこちら

関連記事

メールマガジン登録フォーム

無料レポート『アンクルトレーニングで生徒のポテンシャルを最大限引き出す二つの視点』全10回のメール講座をご希望の方はこちらからご登録ください。
* 入力必須
ページ上部へ戻る