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【資料】アンクルウエイトは落ちるからいい

落ちる

アンクルトレーニングでは、アンクルウェイトを足首に巻かずに使います。
普通は、巻いてマジックテープで止めて落ちないようにするわけですが、そうはしません。

その理由はいくつかありますが、その中の一つを解説します。

【アンクルウェイトは落ちるからいい】

アンクルトレーニングでは、アンクルウェイトを足首だけで使うのではなく、手に持ったり、膝に乗せたり、両足首で挟んだりと、いろいろな使い方をします。

その中の一つで、一番イメージしやすそうなのが、「足首に乗せる」です。

足首に乗せて、落とさないようにしながら指示された動きをこなしていきます。

乗せているだけなので、上手にできないと落ちてしまいます。

この「落ちる」ということが「失敗」のサインになっています。

正確に動きをコントロールすることができなかったということが、すぐに分かります。

先生がいつもそばに居て

「その動きがおかしい」

とか、指摘してもらわなくても、落ちることで生徒がすぐに失敗に気が付きます。

「何かがおかしかった」

ということに、小学生でも気がつくのです。

「何がおかしかったのか?」
「どこをどう直すのか?」

といった、自分の体との対話が自然と促進されます。

体の声を聞きながら、上達する環境が少し整います。

先生の指示待ちになっているようだと、時間をかけた割には生徒はあまり上達しません。

でも、生徒自ら失敗に気が付き、自分で工夫し、できたかできなかったか意識しながら動きを改善していく、上達のサイクルが自然と回るようになります。

「アンクルウェイトは落ちるからいい」

というわけです。

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参考商品

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http://ankle-training.com/goods_select/アンクルウェイトの選び方

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